次世代ファッションデザイナー

shin

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dictionary ディクショナリー

柔軟な発想で日常に美と豊かさを創造、ファッションの多彩な可能性を追求する

着ることによって完成する美しい服。それは、デザイナーの冨田靖隆が消費者目線で、服を手にしたときの胸の高鳴り、身に着けたときの感動をいかに創造できるか、常に考えながら形にしている。 「dictionary」は、ファッションとライフスタイルの融合を軸とし、服だけではなく日常生活全般にファッションを感じさせるプロダクトを制作している。

17Dix-sept ディスセット

品位を感じさせるシックな装い、インテリジェントなミニマルシック

トラディショナルな服作りを考慮しつつ、新しいアイディアとのバランスを融合させたモダンなセンス。リラックス感のあるラインと、落ち着いたトーンのスタイリングからは、ノスタルジーな陰影が漂う。“構成と即興”をコンセプトに、デザイナー林優貴は服に趣や深みが増すよう工夫を凝らす。

fukuya フクヤ

幸せが連鎖するアートな服、モードなエシカルファッション

アートと現実のはざまに位置する服は“心の表現”として、リアルクローズにアイデンティティの息吹を吹き込む。単体ではアートとして楽しめ、日常で着用する場合は、デニムなどとコーディネート。アートをまとって街に出る面白さを提案する。 デザイナーの福山久恵は、人の心理を題材に、明るい気持ちに心が転換する仕組みをモチーフとしている。

harunaShirasuna ハルナシラスナ

カラフルにファンシーに遊ぶ、毎日に華やぎを添えるスパイス・マジック

少女のようなあどけなさを感じるポップなデザインに、鮮やかなカラーパレットが弾ける。クリエーターの白砂春菜は、着る人の毎日に心地いい刺激を服で与えたいという。「食事をおいしくするスパイスのように、日常にたくさんの色と遊び心のあるデザインの服を取り入れることで、多くの女性に心が躍るような瞬間を過ごしてほしいと思っています」。

-by RYOJI OBATA ライン バイ リョウジ オバタ

デザインの背景にあるストーリーをまとう、日常を彩る普遍的なイノセンス

ブランド名の頭にあるハイフンが表わすのは、デザイナー小畑亮二の生命線。小畑自身が生活の中で感じる疑問を服に落とし込み、着る人のライフスタイルの一部として昇華させることをコンセプトにしている。つまり、服の背景にある世界観は、小畑の生命線にリンクする。そして、すべてのコレクションは、シーズンごとに、ひとつのストーリーとしてつながるよう緻密に構成されているのだ。

mania マニア

遊びを知る服が女を上げる、一生愛したいワードローブ

「mania」の原義は心の高揚。何かに夢中になったときに気持ちが高ぶるのと同じような感覚を服を通し感じてもらいたいという願いが込められている。デザイナー角田理がイメージする自身のブランドをまとう女性像は「自分をしっかりもった上品な艶感のあるおしゃれな人」。

MONJA-古布mode- モンジャコフモード

東洋と西洋の美意識のフュージョン、ミステリアスなジャパニーズ・ビューティー

日本人に脈打つ色彩感覚と美的感性を注ぎ込んだ艶やかな着物のドレス。上質な着物柄が華やかに映え、懐古的でありながらモダンな印象を与えている。 デザイナーの向井のぞみは、パリでオートクチュールの技術を学んだ経験をもつ。異国で着物の魅力を発見したことをきっかけに、培った技術と日本の染色技術を融合させ、和洋折衷をコンセプトにアパレルブランドを立ち上げた。

rari ラリ

毛糸にほれ込むデザイナーが生み出す、体型を選ばず着られる小気味いいニット

肌になじむカラートーンと切り替えの変形技を随所に効かせ、リラックス感のあるニットを中心に展開するメンズウエアブランド。 デザイナーのRariは、女性ならではの感性を活かし、男性が日常的かつ気軽にニットファッションを楽しめるよう斬新なアイディアで新しい風を吹き込む。

RBTXCO アールビーティ

“モノヅクリ”を愛する男が紡ぐ、身に着けることで心が躍る独創的な物語

一筋縄ではいかない独特の世界観。そこにはデザイナー、ヒガシテッペイの物作りに対する熱い想いがある。ヒガシは自然が好きだ。幼少のころから彼の心を動かすのは、いつも特殊な生き物だった。毒々しい配色の花、奇形の昆虫、不自然なほどの赤い空。

REKISAMI レキサミ

日常のワンシーンを美しい躍動感で彩る、たおやかな表情を見せるリアルクローズ

軽やかに舞い、余韻を残す服は、しなやかに、たくましく現代を生きる女性を象徴するかのよう。体の上で表情を作り、動いたときに美しく見えるモダンな日常着は、肩に力の入らない着心地に包まれる。 デザイナーの幾左田千佳は、元バレリーナ。舞台衣装を日常的に楽しめる服を作りたいと、ブランドを立ち上げた。