次世代ファッションデザイナー

shin

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Sisii シシ

シンプルを探求する冴えのあるスタイル、天然素材が心地いい最上級のデイリーウエア

ナチュラル感を大切にした長く愛せるシンプルシックなデザインが、着る人のライフスタイルや個性になじんでいく。中でも「Sisii」の代名詞といえるのがレザージャケット。デザイナーのコイケタカシは、10代からレザージャケットを日常着として愛用し、誰でも気負わずに着用できるレザージャケットの可能性を追求。

TAMAKI FUJIE タマキ フジエ

大胆不敵なテキスタイルが織り成す、センセーショナルなワンダーランド

絵画を思わせる大胆なグラフィックで、注目を浴びるテキスタイルデザイナーの藤江珠希は、自由な感性を羽ばたかせ、独自のワンダーランドを布地の上に映し出していく。“自由であること、既成概念に捉われないこと、ユーモアを織り込むこと、強い存在であること”をコンセプトに、無難でなくても魅力がある服作りを自身のスタイルとしている。

the last flower of the afternoon

服に命を吹き込むクリエーションの美学、癒やしを与える天然素材の温もり

あえて切る。あえて汚す。既成概念に捉われず、その時々の想いを表現するのが「the last flower of the afternoon」のやり方だ。デザイナーの故郷、北海道をベースに“言葉、想い、時の経過”を大切にし、服を通して物語や温もりを伝えている。

WAIR ウェアー

大人のイノセンスが漂う、エアリーなウエディングドレス

空気とともに舞うような、軽やかな躍動感に魅せられるライン。しなやかな素材が、ボディにつかず離れずの関係性を保つ佇まいは、神々しい女神のシルエットを思わせる。「WAIR」とは、WEARとAIRの造語。その名の通り、服と空気が一体となるような、繊細でいて、はかなげな表情を見せる。

YOTA TOKI ヨータ トキ

伝統のスタイルを独自の感性で進化させる、スパイスが効いたネオ・トラディショナル

スタンダードをどう変化させるか。土岐洋太の頭に常にあるものは、斬新な切り口の模索だ。トラディショナルを愛する男がコンセプトにするのは、ネオ・トラディショナル。伝統的でオーセンティックなスタイルに、独自の視点でスパイスを足し引きして生まれるニュースタイルを提案している。

Y’s TAKESHI KOSAKA by Y’s Pink Label RISMAT by Y’s ワイズ

山本耀司の哲学が宿る「Y’s」を受け継ぐ、若きクリエーターによる2つの新ライン

アンチテーゼによってモードを制覇するという哲学のもと、モード界に革命をもたらし続けている山本耀司。彼が1972年に設立した「Y’s」は40周年を節目に挑戦的な革新を図り、山本の服作りの精神と哲学を継承する若きクリエーターたちをデザイナーに、新鮮なテイストのラインを誕生させた。

YUUKI OGURA ユウキ オグラ

謎めくダーク・ビューティー、毒のある優美な感性があふれる

センシュアルでミステリアス。けだるさの中に脈打つ本質的な美しさをのぞかせる、それが「YUUKI OGURA」が表現するフェミニンの形である。 小倉遊亀は、ファッション界の名門校パーソンズ美術大学で学び、ニューヨークの刺激を受け、デザイナーの道を着実に歩んできた。

carnet カルネ

機能性の本質と意味を追求する、主張と自由が響き合うバッグ

“美しく、優れたものはすべてシンプルである”。哲学者プラトンの言葉を彷彿とさせる質実剛健な「carnet」のバッグは、防具入れやミリタリーバッグなど、用途や必然性に宿る機能美をインスピレーションに制作され、強い引力をもって佇む。

Q’iiira キーラ

おとぎ話から生まれるポップなバッグ、甘くきらめくファンタジーワールド

人魚が主人公のおとぎ話をモチーフにした、ポップなバッグがキュート。「Q’iiira(キーラ)」とは、ブランドの世界観に住むマーメイドの名前で、ケルト語で“黒髪”の意味をもつ。

Portaille ポルタユ

無骨でいてスタイリッシュ、革がもつロマンを靴で表現する

革が語りかけてくる靴。シンプルなフォルムながら、迫力のある存在感で圧倒する。それは、重厚な革を用い、素材がもつ独自の雰囲気や特性を最大限に活かしているからだ。「革は動物の生きてきた歴史であると考えています。